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頭痛

もう勘辨してほしいです。
頭痛い。
これ、9日夜から10日の朝にかけて苦しまされた、脊椎麻醉の後遺症だと思ひます。
なんで夜になつてまたくるの。
今まで大丈夫だつたのは鎭痛劑のお蔭だつたの。
上體すこし起こすだけでがつがつに痛い。
がつ、がつ、がつ、がつ。

けふ患部を手術後はじめて自分の目で見ました。
卒倒しさうだつた。
あんな穴が開いちやふなんて。
自分のからだとは思へません。
縫ひ目が見えるかしら、ぐらゐに思つてゐたら、とんでもない。
ゑぐつたあとがそのままなんです。
これみて「綺麗になつてゐますよ。順調順調」などと言つてゐたお醫者さんはすごいです。
膿のところがさつぱりなくなつたので輕い感じよね、なんて思つてゐたら、
肉もゑぐられてゐたんです。
それは恐ろしい光景でした。
でも痛いのでもう臥せます。

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コメント

…お誕生日なのに、大変やったねぇぇぇ
…ほんとうにお疲れ様です。
とにかく、手術は乗り越えられたのだから、
今後は、なるたけ早く、心身ともに回復される
のを、こころからお祈りしていますね。

投稿: あくあまりね | 2005/02/11 11:27

きのうは『ヴィタール』という映画を見てきました。それからニーチェの偏頭痛の話を思い出しました。どうせ客観的なことしか思えないのだから客観的に思いついたことをコメントしました。

投稿: Yalwai | 2005/02/11 13:55

だいじょうぶ?
早く元気になって遊んでね。
春節で神戸に行きたかったけど、誰も一緒に行ってくれる人が見つからず断念したの。。。
3月に台湾に遊びに行こうかと思っている今日この頃です。

投稿: yuka | 2005/02/12 06:22

ほんと,痛みは共有できないんですが文面から苦しさが伝わってきます.
そんなときはお腹を殴るとその痛みで頭痛を忘れる…なんてことを言っている状態じゃないかもしれませんが,ただただ,どうぞお大事に.はやく回復しますように.

投稿: Yamakochi | 2005/02/12 09:06

みんな、ありがたう!

せつかくつらいのだから大騷ぎしてみんなに心配してもらはなきや損、みたいにはしやいでごめん!

けふは朝調子が良かつたのでおでかけしようと思つて、外に出たらやつぱり氣分が惡くなり、おひるだけ食べてそのまま泣く泣く歸つてきました。無理したらあかんね。

>あくあまりねさん

さうさう、山場は越えたからね。頑張ります。

>Yalmai さん

ありがたう。表現がぶきつちよなのが好きです。

>Yuka さん

台灣いいなあ。行つたことないのよ。ぼくも樂しいこと考へます。

>Yamakochi さん

さうかあ。その手かあ。たしかにこれほどの頭痛はあまり經驗しなかつたので慣れてゐないといふのがありますね。おなか壞して腹痛しちやふとかもいいかも。

投稿: glmai | 2005/02/12 20:50

いまさっき自分のコメントを見返してみたけれど最悪だなあ~

「きのうは『ヴィタール』という映画を見てきました。それからニーチェの偏頭痛の話を思い出しました。どうせ客観的なことしか思えないのだから客観的に思いついたことをコメントしました。」

なんかクールぶってニヒルぶって斜に構えてて無愛想でという、ネット上にたくさんいる悪い現代人の見本みたいじゃないかぁ~!千田君には真意は伝わったとしても千田君以外の人も見ているところで皆さんを不快にしてしまったことでしょう。表現がぶきっちょでしかあれないのは欠点です。そこでもうすこし修正してみることにしました。

「きのうは『ヴィタール』という映画を見てきました。解剖実習にまつわる、というかテーマにとった話で、あまり詳しくは言えないんですが、なんというか、昔国語の教科書に載っていた中原中也の「骨」という詩とか、やっぱりこれもえいがなんだけれど『ツィゴイネルワイゼン』の骨の話とかを思いだしました。映画のほうは骨までは出てこなくて、臓物とか筋とかだったけどね。それから頭痛つながりではニーチェやヴェイユが偏頭痛に悩まされていたという話も思い出しました。この人たちの生き様に偏頭痛がかなり影響したと聞いています。ニーチェといえば『ツァラトゥストラ』にせむし男の話も出てきますよね。「この男から背中のこぶを取ったらこの男ではなくなる!背中のこぶもコミコミでこの男(の本質)というものを形成しているのだ」というような類の。まあ大袈裟だけれど。どうせ他人事だからこんな気楽にいろんなことを思い出したりできていますが、まあ「がんばれ~」とか「なってみたいわぁ~」とゆうことはできないし「かかるもまたよし」なんてことは更に言えないわけで。こんなときにかける(のに適当な)言葉は世の中にはたくさんあるだろうけれど僕はそれを収集するのを忘れてしまったのでいまここにちょっと適当なのが見つかりません。のでそれはほかの適任の人に任せることにして、とりあえずちょっと思いついたことを書いておくことにします。なんか適当な言葉が思いついたらまたここに書きに来ます!それまでどうぞごきげんよう、おきばりやっしゃ!」

という感じのことを思っていたのですが、やっぱりこっち書かないほうがよかったかな。とまれ、はやく回復しますように!(確認してないけれど回復希望ですよね?)それまではどうぞ誕生日と病気のときのわがまま2倍で甘え生活を送ってくださいね。それではさようなら

投稿: Yalwai | 2005/02/13 18:31

手術なさっていたとは知らなかった。その後回復具合のほうはいかがですか。お大事にしてくださいね。

私も日本にいたときに、背中にちょっとした手術を受けたことがあります。局部麻酔だったし、その日のうちに帰る事ができたのだけど、それでもしんどかったから、Glmaiさんの痛みは大変だったんだろうなと、少し想像することができます。ちなみにその手術跡、小さくてちょっぴりへこんで赤みがかっている程度ですが、なぜかいまでもさわると敏感なのです。

投稿: Elfriede | 2005/03/02 23:15

> Elfriede さん

ぎやあぎやあ騷いですみません。
ぼくも局部麻醉。
手術、て、ちよつとしたものでも切り刻むからしんどいですよね。
背中にもつ古傷が痛むぜ、てのは恰好いいかも。

投稿: glmai | 2005/03/06 14:45

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